本日の作業

食の安全に配慮し、日々の作業内容を公開しています。

雨の日はLEDで日光浴

発芽室で光合成

今日はあいにくの雨です。

太陽の光で日光浴出来ないので養生室で光合成。

養生室LEDの光は500〜1000lm、育苗棟は雨降りでも1500lm。

お金に余裕があれば育苗棟で暖房焚いて、少しでも多い光を浴びさせたい。

古武圃場1・2 穂木発芽

前回より発芽状況は良い。

前回と同じで、発芽の時太陽光を当てられず残念。

黄色札金色羅皇 オレンジ札羅皇ザスウイート

LEDで日光浴によるメリット

雨の日や日照が不足している場合、スイカの苗が十分な日光を受けることが難しいことがあります。このような場合、LED(Light Emitting Diode)ライトを使用することで、スイカの苗に日光に似た光を提供することができます。これにより、以下のようなメリットがあります。

  1. 光合成促進: スイカの苗は光合成によってエネルギーを生成し、成長します。LEDライトは特定の波長の光を放射し、光合成に必要な光を提供します。雨の日や日照不足の日でも、LEDライトを使用することで光合成を促進し、苗の成長をサポートすることができます。
  2. 強健な苗の形成: 十分な光を受けないと、スイカの苗は伸びすぎたり弱くなったりする可能性があります。LEDライトを使用することで、苗の強健な形成を促し、健康な成長をサポートすることができます。
  3. 花芽形成の刺激: スイカは日光の影響を受けて花芽を形成します。LEDライトを使用することで、十分な光を提供し花芽形成を刺激することができます。これにより、収穫時期の調整や収量の向上に役立ちます。
  4. 気候の制御: LEDライトを使用することで、光のスペクトルや強度を調整できます。これにより、雨の日や日照不足の日でも理想的な光条件を提供することができます。さらに、照明の制御によって温度や湿度などの環境条件を調整することも可能です。

LEDライトを使用したスイカの育成には、適切なライトの選択と配置が重要です。適切な波長と適度な光量を提供するLEDライトを選び、苗に均等に光が当たるように配置しましょう。また、長時間の照明や照明距離の調整にも注意が必要です。

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