極上の甘さをお届けするために!南原ファームのスイカ栽培「トンネル回収」と「摘果」作業のご紹介



天候: 曇り
気温: 25℃
【南原ファームからのメッセージ】
いつも私たちのスイカを楽しみにしていただき、ありがとうございます。
初夏の爽やかな青空が広がる中、南原ファームの畑では、今年も皆様に「最高に甘くて美味しいスイカ」をお届けするため、重要な栽培作業がピークを迎えています!
本日は、スイカの美味しさを大きく左右する「トンネル回収」と「摘果(てきか)」の様子をレポートします。
太陽の恵みをたっぷり浴びせる「トンネル回収」
まずは、こちらが現在の南原ファームのスイカ畑です。
これまで苗を寒さや風から守ってくれていたビニールトンネルを外す時期がやってきました。
写真のように、緑の葉が力強く広がり、畑一面が生き生きとした緑色に染まっています。
この日は、スタッフ総出でトンネルビニールの回収作業を行いました。
軽トラの巻き取り機を使い、息を合わせて丁寧に片付けていきます。
【なぜトンネルを外すの?】 スイカが大きく、そして甘くなるためには、太陽の光(紫外線)をたっぷりと浴びることが欠かせません。
ビニールを外して大自然の恵みを直接受けることで、光合成が活発になり、スイカの糖度がグンと上がるのです!
旨味と甘みを1玉に凝縮させる命がけの「摘果(てきか)」
トンネルを外した畑をよく見てみると……
こんなに立派で綺麗な縞模様のスイカが育ち始めています!
ここで次に行うのが、最も重要な栽培管理のひとつである「摘果(てきか)」です。
摘果とは、1本のツルにいくつもついた小さなスイカの実の中から、形が良く元気なものだけを厳選し、残りの実をあえて摘み取ってしまう作業のこと。
南原ファームのこだわり 「もったいない」と思われるかもしれませんが、この作業が甘さの最大の秘訣です!
たくさんの実をそのまま育てると栄養が分散してしまいます。
1玉にすべての栄養と旨味をギュッと集中させることで、南原ファームならではの「シャリ感」と「圧倒的な糖度」が生まれます。










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