南原ファームの接木苗、養生室を卒業!『匠』や『黄昏』が動き出す、運命の温度管理


天候: 曇り
気温: 5℃
【南原ファームからのメッセージ】
信州松本の南原ファームです。 本日の重要ミッションは、先日接木を終えた苗たちを、養生室からハウス内のベンチへと移動させる作業でした。
暗く暖かい養生室で「台木」と「穂木」がしっかり手を取り合った苗たちは、今日から太陽の光を浴びるステージへ。
「極み」「癒し」「匠」「幕開け」「涼味」、そして圧倒的な存在感の「黄昏(金色羅皇)」。
南原ファームが自信を持って育てるスイカの品種たちが、いよいよ本格的にその葉を広げ始めました。
ここからは、これまで以上に繊細な温度管理が求められる「勝負どころ」です。
堆肥を吟味し、長い時間をかけて準備してきた土づくりの成果を、この小さな一株一株にしっかりと受け継がせていくため、スタッフ一同、全神経を集中させて見守っています。
毎日欠かさず続けている日課の種まきも並行して進行中。 同じ作業の繰り返しのようですが、ハウスの中は日々、新しい命の成長で溢れています。
この苗たちが、夏には皆さまを驚かせる甘く美味しいスイカへと育つよう、明日からもまた大切に育ててまいります!










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