最高の青空の下でスイカの定植作業!美味しいスイカを育てる「灌水」のヒミツ

天候: 晴れ
気温: 23℃
【南原ファームからのメッセージ】
本日は、美味しいスイカをお届けするための、とっても重要な「本日の農作業」の様子をレポートします!
絶好の農作業日和!朝からの「定植作業」
本日は、見事な青空が広がる絶好のロケーションの中、朝からスイカの「定植(ていしょく:苗を畑に植え替える作業)」を行いました!
遠くに見える残雪の山々が本当に美しい、気持ちの良い朝です。
一つひとつ、これからの成長を願いながら丁寧に苗を植えていきます。
この広大な畑一面に、これから緑豊かなスイカの葉が広がっていくと思うと、今からワクワクが止まりません!
苗を守るためのトンネル(ビニール)も綺麗に並び、準備万端です。
スイカの成育を左右する「灌水(かんすい)」の状況
定植と合わせて、現在のスイカたちの成育状況もしっかりチェック。
スイカにとって非常に重要なのが、絶妙な水分管理、つまり「灌水(水やり)」です。
ご覧ください!マルチ(ビニールシート)の中で、水をもらって生き生きとしているスイカの葉です。
スイカは水分が多すぎても根腐れしてしまいますし、少なすぎても元気に育ちません。
南原ファームでは、毎日の天候や土の乾き具合をプロの目でしっかり見極め、最適なタイミングと量で灌水を行っています。
この青々とした元気な葉が、太陽の光をたっぷり浴びて、糖度の高い「甘〜いスイカ」を育ててくれる源になります。
今年も「最高の一玉」をお届けするために
定植が終わると、いよいよ本格的な栽培シーズンがスタートした実感が湧いてきます。
今年も全国の皆様に「南原ファームのスイカ、やっぱり美味しい!」と笑顔になっていただけるよう、スタッフ一同、愛情を込めて育ててまいります。
これからの成長の様子も、このブログでどんどん発信していきますので、ぜひ楽しみに見守ってくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!










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