本日の作業

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2026年初の苗植えがスタート!甘く美味しいスイカへの幕開け

天候: 曇りのち雨

気温: 19℃

【南原ファームからのメッセージ】

信州松本の南原ファームです。 本日、2026年度の第一陣となるスイカの苗植えがいよいよ始まりました!

これまで徹底した堆肥による土づくりを施し、銀色のマルチとトンネルを準備してきた広大な畑。

そこへ、ハウスで大切に育ててきた接木苗たちを一つひとつ丁寧に植えていきました。

植え付けた後には、まだ冷え込みが残る信州の空から苗を守るため、通称「ぼうし」と呼ばれるホットキャップを被せています。

この小さなぼうしが、「極み」「癒し」「匠」「幕開け」「涼味」、そして「黄昏(金色羅皇)」といった自慢のスイカの品種たちが、新しい環境に馴染むまでの大切なシェルターとなります。

ここからは、この「ぼうし」の中の温度管理が非常に重要になります。

暑すぎず、寒すぎず。

苗が「気持ちいい」と感じる絶妙な環境を保ち続けることで、あの甘く美味しいスイカが育まれていきます。

いよいよ外の畑での物語が本格的に動き出しました。

信州松本の豊かな大地に根を張った苗たちの成長を、これからもどうぞ一緒にお見守りください!

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