【南原ファーム】春の農作業レポート。美味しいスイカを育てる「トンネル張り」と「花粉用苗」の生育状況


天候: 晴れ
気温:24℃
【南原ファームからのメッセージ】
ゴールデンウィークを迎え、信州の山々も少しずつ新緑に彩られてきました。
日中はポカポカと暖かい日が増えてきましたが、朝晩はまだまだ冷え込むこの季節。
美味しいスイカを皆様にお届けするため、畑では毎日重要な作業が続いています。
本日は、畑での「トンネル張り」作業と、受粉の鍵を握る「花粉用苗」の生育状況についてお伝えします。
1. 幼い苗を守る「トンネル張り」作業
畑には、春先の冷たい風や寒暖差から大切な苗を守るためのトンネルがずらりと並びました。
透明なビニールシートを骨組みに張り、内部の温度と湿度をしっかり保つことで、苗が健やかに育つ環境を整えています。
南原ファームでは、1列ずつ丁寧に状態を確認しながら作業を進めています。
このトンネルのおかげで、スイカたちはすくすくと成長し、しっかりとした根を張ってくれます。
2. 順調に育つ「花粉用苗」の様子
こちらはハウス内で大切に育てている「花粉用苗」です。
黄色い可愛らしい花が咲き始めました!🍉✨
スイカの栽培において、受粉は非常に重要な工程です。
この花粉用苗から元気な花粉を採取し、一つひとつの実へ丁寧に受粉を行っていきます。
苗の葉の色も濃く、茎もしっかりとしており、今年も美味しいスイカが実ってくれそうな嬉しい予感がします。
3. 南原ファームのこだわり
私たちの農園では、ただ育てるだけでなく、苗の状態や畑の環境に合わせたきめ細やかな管理を心がけています。
自然の恵みと、生産者の手仕事が合わさることで、甘くてみずみずしいスイカが出来上がります。
夏の収穫に向けて、南原ファームのスイカ栽培は順調に進んでいます。
今年も皆様に「美味しい!」と笑顔になっていただけるスイカをお届けできるよう、スタッフ一同励んでまいります。










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