【スイカ栽培の裏側】美味しいスイカを育てる「摘心」と「栄養消毒」って?かわいい赤ちゃんの姿もご紹介!



天候: 晴れ
気温: 24℃
【南原ファームからのメッセージ】
ここ最近は青空が広がり、絶好のスイカ日功和(びより)が続いています。
今日も畑に出て、美味しいスイカをお届けするための大切なメンテナンス作業を行いました!
今回は、普段なかなか見ることのできない「スイカ栽培の裏側」を少しだけご紹介します。
スイカの成長をコントロールする「摘心(てきしん)」
まず行ったのが「摘心(てきしん)」という作業です。
見渡す限りのスイカドーム!一つひとつ丁寧に作業していきます。
手作業でツルの状態を確認しながら進めます。
摘心とは、伸びてきたツルの先端をカットする作業のこと。
これをしないと、ツルばかりがどんどん伸びてしまい、肝心のスイカの実に栄養がバトンタッチされなくなってしまうんです。
親ツルを止めて子ツルを元気に育てることで、一玉一玉にしっかりと甘みと栄養が行き渡るようになります。
広大な畑の中で、この細かい手作業を根気よく続けています!
病気から守り元気に育てる「栄養消毒」
続いては、スイカの健康を維持するための「栄養消毒」です。
葉っぱの裏までしっかり届くように丁寧に散布します。
これからの季節、病気や害虫に負けない強い株にするために、栄養剤を混ぜた消毒を施していきます。
人間でいう「サプリメント」のようなもので、スイカの免疫力をグッと高めてくれる大切な工程です。
葉っぱがいきいきと緑色に輝いているのが、元気な証拠ですね!
💡 今日の胸キュン!スイカになりかけた「可愛い赤ちゃん」を発見!
作業の合間に、とっても愛らしい姿を見つけました!
手のひらサイズのスイカの赤ちゃん!しっかり縞模様があります。
まだこんなに小さいのに、一っ端(いっぱし)にスイカらしい綺麗な縞模様が入っているんです。
この「スイカになりかけた玉」が、これから太陽の光をたっぷり浴びて、南原ファーム自慢のシャリッとした大玉スイカへと育っていきます。
この子たちが無事に大きく美味しく育つよう、これからも毎日愛情を込めて手をかけていきます!
🍉 南原ファームのスイカ・先行予約受付中!
今年も皆様に「最高に美味しい!」と言っていただけるスイカをお届けするため、スタッフ一同、日々畑を走り回っています。
南原ファームのこだわりのスイカは、スイカ通販の南原ファームにてご予約・ご購入いただけます。
旬の時期には注文が混み合いますので、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね!










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