接木がスタート!『黄昏(金色羅皇)』や『極み』など、希少品種の物語が今始まります


天候: 晴れ
気温: 15℃
【南原ファームからのメッセージ】
信州松本にある南原ファームです。
雪景色の厳しさも和らぎ始め、ハウス内ではいよいよスイカ作りの最重要工程である「接木(つぎき)」が始まりました。
接木とは、病気に強く丈夫な「台木」と、美味しさの源である「穂木」を一つに繋ぐ、非常に繊細な職人技です。
写真の通り、一株一株、丁寧な手作業で命のバトンを繋いでいます。
今年も、南原ファームが誇るスイカの品種たちが続々とスタンバイしています。
- 圧倒的な完成度を誇る「極み」
- 食べる人を笑顔にする「癒し」
- 職人のこだわりが詰まった「匠」
- シーズンの始まりを告げる「幕開け」
- 黄金の輝きと甘さを放つ「黄昏(金色羅皇)」
- 夏にぴったりの清涼感あふれる「涼味」
これまで進めてきた徹底的な土づくりや堆肥の準備、そして一粒入魂の種まき。
そのすべては、この甘く美味しいスイカを育てるための土台です。
数千、数万という苗を相手にする気の遠くなるような作業ですが、すべてはお客様に「最高の一玉」をお届けするため。
小さな苗たちが無事に活着し、力強く育ってくれるよう、全神経を集中させて取り組んでいます。
いよいよ本格的なシーズンの到来です。
信州松本の豊かな自然と、私たちの情熱が詰まったスイカの成長を、どうぞ温かく見守ってください!










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