今年初の「摘果作業」がスタート!南原ファームのおいしさの秘密


天候: 晴れ
気温: 30℃
【南原ファームからのメッセージ】
ごとに日差しが強くなり、スイカたちも畑でぐんぐんとツルを伸ばしています。
本日は、美味しいスイカをお届けするために欠かせない、今年初の「摘果(てきか)作業」の様子をお届けします!
スイカ栽培の運命を握る「摘果作業」とは?
「摘果(てきか)」とは、1株に対してたくさんついた実の中から、形の良いものだけを残して、残りの実を若いうちに変形・間引く作業のことです。
もったいないようにも見えますが、実はこれがスイカを最高に美味しく育てるための最大のポイント!
欲張ってたくさんの実を育ててしまうと、栄養が分散してしまい、甘みもサイズも中途半端になってしまいます。
南原ファームでは、1玉1玉に大地の恵みと栄養を限界まで凝縮させるため、厳しい目で形や成長具合を見極め、これぞというエリートの2玉を選び抜いています。
広大な畑での手作業!一つひとつ丁寧に
摘果作業は、機械に頼ることができない完全な「手作業」です。
トンネル(ビニールシート)の並ぶ広大な畑を歩き回り、スイカの成長に語りかけるように作業を進めていきます。
しゃがんだ姿勢での長時間の作業は体力を遣いますが、「今年も『最高に美味しい!』と言っていただけるスイカを届けたい」という一心で、スタッフ一同、汗を流しています。
今年の南原ファームのスイカにもご期待ください!
今年初の摘果を終えたスイカたちは、これから夏の太陽を浴びて、さらに一気に大きく、そして甘く育っていきます。
南原ファームの通販サイトでは、今年も全国の皆様へ新鮮で大玉なスイカをお届けできるよう、収穫の日まで徹底した管理を続けていきます。










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