本日の作業

食の安全に配慮し、日々の作業内容を公開しています。

育苗培土選び

苗半作だから育苗培土にこだわる

昨年まで使用していた培土は、

材料費高騰で製造中止となり、

良き培土探しの旅路に着く。

できるだけ安いものを入手したいが、

安かろう悪かろうでは困る。

選考の基準としては、

1:有機培土

化成肥料が入っていない最近お気に入りの培土。

デメリットは、一度乾くと吸水しにくい。

2:土が混合された培土

土(鹿沼土等)が何割か混ざった培土は活着が良い

活着とは:ポットに入れた培土で育苗した苗を、圃場に定植した時に枯れる事なく生育すること。

デメリットとして、重いため輸送コストが割高になる。

3:ゼオライトの入った培土

肥料を吸着し肥効を長くする効果がある。

しかし、アンモニア態窒素(NH3)で吸着するので、アミノ酸態窒素(NH2)だと吸着しない?

ぼかしは、アミノ酸態発酵が主体でゼオライトの効果は期待できない?らしい。

育苗培土にこだわる

スイカの育苗に適した培土を選ぶことは、スイカの健康な成長と収量に重要な役割を果たします。スイカは、培土が適切でない場合、根腐れ、病気、害虫被害などの問題に直面する可能性があります。そのため、育苗培土にこだわります。

まず、育苗培土には必要な栄養素が含まれていることが重要です。スイカは、窒素、リン、カリウムなどの栄養素を必要としており、それらの栄養素が不足していると、成長が遅れたり、品質が低下したりする可能性が一般的にあります。育苗培土は、これらの栄養素を豊富に含むことが望ましいと言われています。

また、育苗培土は、水分を保持することができることが重要です。スイカは水を好む作物であり、乾燥すると成長が遅れることがあります。一方で、過剰な水分があると根腐れを引き起こすことがあるため、適切な排水が必要と言われています。

さらに言えば、育苗培土は、pHが適切であることが重要と言われています。スイカは、pH値が6.0から7.5の中性土壌を好むと言われています。pHが高いまたは低い場合、スイカの成長が遅れることがあるため、適切なpH値を維持することが望ましいと言えます。

以上のような理由から、素人の方にはスイカの育苗には、適切な肥沃な有機物質を含む培土を選ぶことが重要です。また、育苗培土には、除草剤や殺虫剤が含まれていないことを確認することも重要です。このような化学物質が含まれている場合、スイカに有害な影響を与えることがあるため、オーガニックな育苗培土を選ぶことをおすすめします。

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