美味しいスイカを届けるために!「皿敷き」作業とカラスとの戦い



天候: 晴れ
気温: 22℃
【南原ファームからのメッセージ】
夏の太陽を浴びて、当園のスイカたちも日に日に大きく、立派に育ってきています!
本日は、美味しいスイカを皆様のもとへ無事にお届けするための、とっても重要な「2つの栽培作業」についてご紹介します。
スイカの「皿敷き」作業!一玉一玉に愛情を込めて
スイカのツルをかき分けて見え隠れしているのは、縞模様がハッキリしてきた大玉のスイカたち。
今日は一日中、この子たちの下にプラスチック製の専用の「皿」を敷いていく作業(皿敷き)を行いました。
なぜ皿を敷くの?
- お尻までキレイな色にするため
地面に直接触れている部分は日光が当たらず、黄色くなってしまいます。
皿を敷いてあげることで、全体にまんべんなく光を届け、美しい行き届いたスイカに育てます。 - 病気や腐敗から守るため
雨上がりの土の湿気が直接スイカに触れるのを防ぎ、病気や傷みから守る役割もあります。
広大な畑で、腰をかがめながら一玉一玉の状態を確認し、優しく皿を敷いていく作業はなかなか体力が要りますが、「今年も甘くてキレイなスイカを育てるぞ!」という一心で頑張っています!
天敵!カラス被害との戦い
スイカが大きく、そして甘くなってくると、どこからともなくやってくるのが……そう、カラスです。
鳥たちは本当に賢くて、一番美味しくなってきた最高のタイミングを狙って突っついてしまうんです。
写真のように、大切に育ててきたスイカが被害に遭ってしまうと、農家としては本当に悔しい気持ちでいっぱいになります……。
南原ファームでは、畑に糸を張って対策を施していますが、カラスとの知恵比べは毎日が真剣勝負。
これ以上被害が出ないよう、見回りを強化し、しっかりとガードを固めていきます!










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