スイカが綺麗に、甘く育つ理由とは?南原ファームの「皿敷き」作業風景をお届け!


天候: 晴れ
気温: 24℃
【南原ファームからのメッセージ】
ここ最近はお天気にも恵まれ、広大なスイカ畑ではツルが力強く伸び、今年も大粒で立派なスイカたちがすくすくと育っています!
本日は、美味しいスイカをお客様のもとへお届けするために欠かせない、「皿配り(さらくばり)」と「皿敷き(さらしき)」の作業風景をご紹介します。
スイカの「皿配り・皿敷き」ってどんな作業?
スイカの株元を一つひとつ確認しながら、畑全体に専用の透明なプラスチック製のお皿(マット)を配っていくのが「皿配り」です。そして、育ってきたスイカの実の下に、そのお皿を丁寧に敷いていく作業を「皿敷き」と呼びます。
地道で腰を使う大変な作業ですが、これが最高品質のスイカを作るための重要なポイントなんです!
なぜスイカにお皿を敷くの?2つの大きな理由
一見、お皿に乗せて甘やかしているよう(笑)に見えるかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。
- 1. スイカのお尻まで「均一に美しく」色づかせるため
スイカが直接地面に触れていると、その部分だけ太陽の光が当たらず、黄色く色抜けしてしまいます。透明なお皿を敷くことで、下からも光を反射させ、全体が綺麗にムラなく色づくようになります。 - 2. 病気や傷からスイカを守るため
雨上がりの土の跳ね返りや、地面の湿気はスイカの大敵。お皿を一枚挟むことで通気性を保ち、病気や傷、虫の被害から大切なスイカを優しく守ります。
皆さまに「一番美味しい状態」でお届けするために
南原ファームでは、ただ大きく育てるだけでなく、こうして一玉一玉に手間暇を惜しまず愛情を注いでいます。
お皿の上で心地よさそうに日光を浴びたスイカたちは、これからさらに糖度を蓄え、最高の甘さに仕上がっていきます。
今年のスイカも、皆さまに「うまい!」と言っていただける最高の出来栄えになりそうです!
南原ファームこだわりのスイカは、現在自社通販サイトにてご予約・ご注文を承っております。
旬の美味しさをぜひお見逃しなく!










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