スイカのお話し

スイカにまつわる話を提供いたします。

甘いスイカの選び方?

当農園の園主栽培経験が60年の杉山氏が甘いスイカの選び方?を紹介いたします。

店頭で美味しいスイカを選ぶにはどのようなポイントがあるのか事前に知っておくとこれからの夏のシーズンに頼りになりますよね!調べてみました。

スイカ選びの”究極の法則”に迫る!甘~い旬の味をGETする秘訣

真っ赤な果肉に甘みたっぷりのジューシーな味わい…スイカの魅力は、その甘さにありますよね。しかし、店頭で並ぶスイカを選んでも、なかなか”甘さ満点”の一品に出会えないもの。そこで、今回は甘いスイカを見分けるための”究極の法則”をご紹介します。

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大きさより重さが重要!?

スイカ選びで最も大切なのは意外にも「重さ」なのだそう。同じサイズのスイカでも、重いものほど甘くなる傾向があるそうです。理由は、スイカの重さと糖度が比例するためで、重いスイカは糖分もたっぷりと含んでいると考えられます。手に持って軽すぎるようだと、うっかり糖度が低い品を選んでしまうかもしれません。一方でサイズが大きすぎても、外見だけで判断するのは危険です。理想は重さと大きさがちょうどいいバランスのスイカなのです。

縞模様が濃いほど甘い!?

スイカ選びの”秘密の目安”は、なんと縞模様の濃さなのだとか。濃い緑と白の縞模様が目立つものほど甘味が強く、淡い縞模様は糖度が低い傾向があるそうです。これは太陽の光をたくさん浴びるほど、光合成によって作られる糖分が増えるためだと考えられています。さらに、黒い種子がたくさん入っているものも見逃せません。種からも光合成が行われ、果肉に影響を与えているそうなのです。

うっすらと黄色がかっていると◎

次に白い斑点に注目したいのがコツ。マメ知識として、うっすらと黄色っぽい斑点があれば、それは甘さの合図です。スイカの熟度が進むにつれ、黄色から白くなっていくそうですが、うっすらと黄色みがあるくらいが最も甘い時期。白い斑点が増え過ぎると、それは甘みがピークを過ぎてしまったことを意味するので要注意です。

尻の形状と毬から甘さがわかる!?

さらにスイカの形状から、甘さを判断できるそうですよ。「尻」と呼ばれる着床部分が細長くクビレているものは、日もちと保存性が高く、より甘味があると評判だそう。一方、毬が少なく尻が幅広のものは、熟し過ぎの兆候とされ、甘味は低めだと言われています。毬の数も重要で、15個前後があるくらいのスイカに糖度が高い傾向があるそうです。毬が多すぎても、少なすぎても、見た目から注意が必要ということですね。

このように、スイカにはさまざまな”甘さの目安”が隠されていました。一つ一つの”究極の法則”を意識して選べば、きっと絶品の旬の味を堪能できるはずです。スイカ選びの醍醐味を存分に味わってみてはいかがでしょうか。

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