スイカのお話し

スイカにまつわる話を提供いたします。

スイカに種が多い理由

当農園の園主栽培経験が60年の杉山氏が解説。

スイカの種が何でこんなに多いのか?不思議に思いませんか?調べてみました。

スイカに多い”種”の正体とは? 大きさの違いに隠された”驚きの秘密”

スイカの旬がやってきました。スーパーでは赤く大きなスイカが並んでいますね。でも、スイカには大小さまざまな種が入っていることに気づいたことはありますか?その数やサイズの違いには、実は深い理由があるのをご存知でしょうか?この記事で、スイカの種の正体と、大きさに隠された”驚きの秘密”を大公開します。

スイカの種

種の数と大きさで品種が違う!

まずはスイカの種の正体から解説します。スイカは一つ一つに多数の種が入っていますが、その大小には理由があるのです。種が小さい品種は”密恰(みつごう)”、大きい種が入っている品種を”縞恰(しまごう)”と呼びます。この違いは、交配して新品種を生み出す際に意図的に作られたものなのです。

大ぶりスイカは縞恰が主流

一般的に、密恰よりも縞恰の種が入っているスイカの方が人気が高いのをご存知ですか?その理由は、縞恰の方が”大ぶり”になりやすいためです。大きな果実が得られるため、生産者から品種改良の対象になりやすいのです。また、食べる人からしても種が大きければ取り除きやすく、食べやすいというメリットもあります。

“旨み”も秘めた縞恰スイカ

さらに最近の研究で分かってきたことがあります。縞恰スイカには、密恰スイカよりも果肉中のブドウ糖の含有量が多い傾向があり、より甘みを感じやすいのだそう。つまり、縞恰は大ぶりで旨みもある優れモノなのです。今年の夏はスーパーで縞恰スイカを探して、その違いを堪能してみてはいかがでしょうか。

美味しスイカは産直に~

スイカの名産地信州波田
地域の農家が栽培する
甘さ(糖度が人気の
スイカを通販(注文)で
お取り寄せください。

朝どりしたスイカを
送料無料で発送し、
ご自宅まで産地直送を
通販で・・・

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。