スイカのお話し

スイカにまつわる話を提供いたします。

外見で分かる熟しすぎたスイカのポイント

当農園の園主栽培経験が60年の杉山氏が解説。

熟しすぎたスイカがわかれば良いと思いませんか?調べてみました。

スイカの熟し過ぎを見抜く”究極の目利き”ポイントを完全公開!

夏到来とともに青果売り場には、甘くてジューシーなスイカが多数並びます。しかし中には、熟しすぎて味が落ちてしまったスイカもあるかもしれません。そこで今回は、外見から熟し過ぎスイカを見抜く”究極の目利き”ポイントを、プロの農家さんから学びました。ぜひチェックしておきましょう。

熟し過ぎ目安その1:つやつやの皮は危険シグナル

スイカは熟すにつれ、皮のつやつや加減が変わってきます。新鮮な状態では、皮はしっとりとした質感ですが、熟し過ぎると極端につやつやしてくるのです。また、触ってみると熟したあんこのように柔らかくなってきます。皮の艶とハリがなくなったものは、おそらく食べごろを過ぎている可能性が高いと見られます。

熟し過ぎ目安その2:へそ周りが濃い緑は旬を過ぎた証拠

スイカのへそ部分は、主に成熟した証拠を示します。新鮮な状態ではへその周りは薄い緑色ですが、熟していくにつれ濃い緑色に変わってきます。ひとまず青臭さのある濃い緑や黒ずんでいるヘソの周りは、熟し過ぎたスイカだと判断して良いでしょう。

熟し過ぎ目安その3:模様がはっきりと分かれば旬は終わり

最後にチェックしたいのがスイカの外模様の状態です。新鮮な時は外側の縞模様と地の模様がなめらかにつながっていますが、熟すにつれ縞と地の境界がくっきりと分かれてくるのが特徴です。こうした境界が非常にはっきりしている場合は、旬を過ぎてしまっている可能性が高いと考えられます。

このように、スイカの外見で見分ける”目利き”の基準を覚えておけば、店頭で新鮮で甘いスイカを選び分けることができるでしょう。プロ並みの目利き力を身につけて、本当に美味しいスイカをゲットしましょう!

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